孤独のグルメで五郎さんがウナギの蒲焼きを乗せたチャーハンを食べていて美味しそうだったので、安く売っていたアナゴの蒲焼きのパックで代用して作ってみました。期待より美味しくできて満足でした。


① ごはんに卵2コを割り入れます。

② ごはんと卵をよく混ぜて、ごはんが全体的に卵でコーティングされるようにします。

③ フライパンを熱して油を敷き、卵とよく混ぜ合わせたごはんを炒め、塩・コショウ・しょう油で適当に味付けします。

④ パックのアナゴの蒲焼きをレンジで温め、食べやすい大きさに切ってチャーハンに乗せたら出来上がり。
五郎さんが食べていたようにウナギの蒲焼きの方が美味しいとは思いますが、チャーハンに乗せる分にはアナゴの蒲焼きでも十分に美味しく食べられます。チャーハンを少し濃いめに味付けすると、蒲焼きの甘辛さと相まっていい感じになります。
私はなかなか美味しくチャーハンが作れず少しベタベタした感じになってしまいがちなのですが、生卵でごはんをコーティングすると比較的パラパラ感のあるチャーハンになります。ずっと前に中華料理の番組で料理人がこの作り方を紹介していたので、それ以来私はいつもこの作り方でチャーハンを作っています。長ネギをみじん切りにして油で熱してネギ油にしたもので炒めた方が美味しい感じになりますが、この日は面倒だったしアナゴの蒲焼きを乗せるのでネギは割愛しましたが、十分美味しくなりました。
ただ何度か試したのですが、炊き立てごはんだとどうしてもパラパラになりませんでした。前日の残りごはんや冷凍ご飯をチンしたものの方が、(私には)パラパラに作る事ができます。これは私のウデのせいなのかもしれませんが、今では諦めてチャーハンは前日の残りや冷凍ご飯で作る事に限定しております。